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短編映画『アマミノクロウサギはノアの方舟に乗ったのか』主題歌「この星で逢えたら」歌唱決定!

短編映画『アマミノクロウサギはノアの方舟に乗ったのか』の主題歌「この星で逢えたら」を歌唱させていただきました。
映画にも本人役として出演しています!

そして初上映が第4回アマミシネマフェスティバルにて2月14日(土)、15(日)に決定いたしました。



短編映画『アマミノクロウサギはノアの方舟に乗ったのか』
第4回アマミシネマフェスティバルにて初上映!

日程:2026年2月14日(土)18時〜、2月15(日)15時〜
会場:アマホームプラザ1Fマチナカホール(奄美市名瀬柳町2-1)


<ストーリー> 
奄美大島に住む3歳の少年、唄は生まれる前の記憶を持っている。唄は従姉妹の高校生・咲良(さら)と大の仲良しで、夏休みに奄美に帰省した咲良と一緒に教会へ行ったり、奄美の森にナイトツアーへ出かけたりして、楽しく過ごしていた。夏休みが終わった咲良は留学の為にイギリスへ旅立ってしまう。
咲良が島へ帰ってくるのを心待ちにしていた唄だったが、咲良の乗った飛行機がトラブルに巻き込まれてしまう。唄は、大切な人を助けるために行動を起こす。


<作品紹介> 
クランクイン時2歳の西唄史くんと、奄美大島の高校1年生・川畑杏樹さんが映画初出演し、フレッシュな存在感を放っている。
元あまみFMの石岡真夏、奄美出身の神父・貴島丈弥(本人役)、宇検村在住ガイドMatt Pride、あまみFMの渡陽子ら、奄美ゆかりのキャストが集結。カトリック名瀬聖心教会をはじめ、全編奄美大島ロケーションで撮影。


<出演>
西唄史 / 加藤桃子 / 川畑杏樹 / 貴島丈弥 / 石岡真夏 / Matt Pride / 森田浩子 / 渡陽子(特別出演・あまみエフエム) / 丸田泰史(声の出演) /  其原有沙


<主なスタッフ>
脚本・監督:中川究矢 プロデューサー:宮西克典 / 中川究矢
協力プロデューサー:川元一生 / 丸田泰史 撮影・編集・VFX・音楽・カラリスト:吉村和晃
照明・録音・撮影(sub):屋田賀史 スタイリスト:富丸晏菜 イラスト:みいらみさと


主題歌「この星で逢えたら」歌:其原有沙


<作品情報>
尺:20分 製作:2026年 製作・配給:アマミノクロウサギはノアの方舟に乗ったのか製作委員会



楽曲配信、MV公開もどうぞお楽しみに!!